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婚活のコツ

STOP重症化。「婚活疲れ」症状別の解消法

婚活疲れ解消法

お見合いから始まる出会いで、婚活のサポートを行っています。奈良結婚相談所『ichika ~一千花(いちか)~』の武田です。

理想とする結婚に向けて、自分を見つめながらパートナーを探すことが「婚活」です。
婚活をされていくうえでストレスが溜まり、多くの方に症状がみられる「婚活疲れ」
婚活疲れの症状は人それぞれ、さまざまな原因があります。

「婚活疲れ」をそのまま放置してしまうと、重症化して“婚活地獄”に陥ってしまう危険性があります。“婚活地獄”って何だ?と思った方もいると思いますが、“婚活地獄”に陥るとさまざまな症状が出てきます。

うまくいかないことがあると、悪いイメージが頭から離れなくなり、悪い思考がループしてしまうことが“婚活地獄”です。このループからは、早急に抜け出す必要があります。
原因となる「婚活疲れ」の解消にも、婚活地獄から抜け出すためにも、まずは自分の症状を見極めましょう。

婚活疲れ症状1「いい人が居ない、が口癖になっている」

あなたは、結婚相手のお相手に求める条件や理想がいくつありますか!?

3個ですか?
5個ですか?
9個ですか?
10個以上ですか?

条件はいくつあっても構いません。私は、理想高く、相手に求める条件は多い方が良いと思っています。しかし!条件の「全てに当てはまらないとダメ」という考えはやめてくださいね。理想と現実は別物です。婚活疲れをしている方は、この条件に固執しすぎている場合があります。

まずはあなたが思う「お相手の条件」を書き出してください。そしてその、全てに通し番号を付けてください。

5個ある方は1~5まで
10個ある方は1~10まで
20個ある方は1~20まで
自分の頭の中が整理できると思いますよ。

そして条件の上から3分の1には、何が残りますか?

5個ある方は2個
10個ある方は4個
20個ある方は7個ですね。

残った条件に当てはまる人がいれば、あなたから積極的にアピールをしてください。

ご自身が思う「いい人」の棚卸と再確認をすることで、頭がスッキリしますよ。

結婚相手に望む条件の棚卸

婚活疲れ症状2「出会っても次に続かない」

何万にもの異性がいるなかで、「良いかもしれない」と思えるお相手に会っても、その次のステップになかなか進めずに疲れてしまう傾向にある方。

異性の悪いところ、嫌いな部分を見つけてしまう
お相手との将来を考えると、悪いイメージが先行してしまう
自分から相手を好きになれない
自分の方が「相手より上」と勝手に思い込み、気付けば相手を見下してしまう

これでは、お相手と一緒に居ても楽しくないですよね…。
広い世界の中から縁あって出会った人です、その出会いは無駄ではないはずです。

心当たりがある人は、あなたの周りにいる方々の良いところをまず3つ見つけてください。誰に対しても、これを常に意識してください。自然と見つけられるようになれば、初めてお会いする異性であっても、良い部分から見て接することができます。そうすることで一緒にいて、自分も楽しくなってくるはずです。

婚活疲れ症状3「お相手との関係構築が難しい」

例えば…
「私はすごくパートナーに対して尽くしているのに想いが届かない。
コミュニケーションをとっているけれど、パートナーには響かない。」
など、
自分はこんなに相手のことを想って行動しているのに、分かってくれない。ということはありませんか!?実はこれ、自分の価値観だけで相手に接してしまい、相手には響かないケースです。

これをメロンとスイカで例えてみると…

自分はメロンが大好物だから、
相手も喜ぶだろうと思ってメロンをたくさんあげる。
けれど、相手の好物はスイカスイカだった。
この場合、相手にとっては、
メロンをたくさんもらっても有難みが少ないですよね。
婚活でやらないことを決める
このズレを無くすためには、どのようにしたらいいと思いますか!?
答えは、お互いコミュニケーションをとること

「されたら嬉しいこと」「されたら嫌なこと」を理解し合うことです。
自分にとって「されたら嫌なこと」が、相手にとっても「されたら嫌なこと」の部類に入らなければ、相手は気にすることなく行動してしまう可能性がありますよね?
ですから、お互い「嬉しいこと」と「嫌なこと」を把握しておきましょう。
そうすることで、ズレが少なくなり、ストレスも軽減します。

ほかにも、
交際しても結婚相手としては何か違う気がする。
どんなデートをしたら良いのか考えるのが辛い。
メールの回数は多いのか、少ないのかわからない。
こういったお悩みも、コミュニケーション不足による不安からくるものです。答えは、お二人のなかにしかありませんので、じっくりコミュニケーションを取り、答えを見つけてくださいね。

婚活疲れ症状4「相手に嫌われたくない、自分の見られ方が気になる」

気になるお相手とのメールに、どういった返答をしたらよいのかわからない…。という人は、相手の気持ち、そして自分がどのように見られてしまうのか…という不安が強い人です。

人間関係を構築するうえで、相手を不快にさせないように、言動に気を付けることや、改善できることがあれば正すことは必要です。しかし、不安な気持ちばかりを先行させて、必要以上に気にすることはありません

婚活疲れは意識改革のチャンス

改善策としては、常に「お相手に対して」ポジティブで居ることです。
「自分は相手にされない…」
「自分はダメだから無理」
というマイナスイメージは取り払ってください。
そしてお相手を大切に思う気持ちを忘れない!
これが大切です!!

マイナスイメージを無くして、プラスイメージで婚活をする!
これが“婚活地獄”に陥ることなく、輝いて婚活をできる秘訣です。
是非前向きな気持ちで婚活をしてください!

婚活疲れ症状5「自分の時間が名残惜しい」

自分が自由に使える時間がなくなってしまう、時間とお金がもったいないと思ってしまう。そういう気持ちになっている人は、「自分の時間がなくなる」=「婚活の時間が嫌な時間」になっているのではないでしょうか!?

嫌々婚活していますか?
もしくは、婚活自体は嫌ではないけれど、あなたが行っている婚活の中の一つに嫌な部分があるのではないでしょうか?

もし、その「嫌な部分」があなたの婚活疲れを引き起こしているのであれば、その部分を「やらない!!」と決めちゃいましょう

婚活相手との価値観を共有する

例えば、
気が乗らない時は、出会いを求めることをしない
(何でもかんでも婚活パーティーなどに参加しない)

お相手と連絡するときは、“連絡する時間”と“しない時間”をしっかり決める
(婚活以外の時間が増える)

お相手に良いように思われようとして普段の自分ではない一面を出し過ぎない
(よそいきの自分禁止)

あなたの中にある“やらなきゃいけない”という真面目さが、疲れや時間の圧迫をもたらしていると思います。
「やること」は決めていると思いますが、「やらないこと」を決めるのは盲点な部分です。

ぜひ自分で「やらないこと」を決めて、時間を有意義に使ってくださいね

婚活疲れを解消する秘訣

症状別に、婚活疲れについての解決策をお伝えしてきましたが、それでもまだ「婚活に疲れたな」と感じることがあれば、その思いをお友達や同僚など、話を聞いてくれる人へ、思いきり吐き出してみましょう。

婚活に疲れている状態では、一人で悩んでいても解決方法がなかなか見つけられません。疲れているということは、婚活で動いた結果“悩み”が出てきたということだと思います。悩みが生まれるということは、意識が改善に向かおうとしている途中だと思います。

そんな中、一人で考え込むことはナンセンスです!!
悩みを相談する、聞いてもらうことで、気持ちが軽くなると思います。

そして口に出せば、結構道が開けるものなんですよね。
悩んでいるときこそ、自分と向き合えるチャンスです。

もし適当な人が周りにいなければ、『結婚相談所 ichika』へお話に来てください。婚活疲れを無くす秘訣は、「悩みや思いを誰かに聞いてもらうこと」これが一番効果的です。『結婚相談所 ichika』は、ひとりでは進めることのできない婚活を応援します。

また、本当に求めている「相手の条件」が分からない…
どう婚活をしたら良いのか、見失ってしまいがち…という方も
一度『結婚相談所 ichika』個別無料相談でご相談ください。

嫌な気持ちや悩みを言葉にして体の外に出せば、悪い毒素も一緒に体から抜けていきますよ!

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