メニュー 電話 無料個別相談を予約する
婚活のコツ

婚活で「選ばれる人」になるためのヒント

婚活で「選ばれる人」になるためのヒント

婚活中の方に、お伝えしたいことがあります。婚活をしているとき、みなさん「お相手を選んでいる」と思います。ということは逆に、あなたもお相手から「選ばれる」可能性「選ばれない」可能性もあるということです。

「選ぶ=選ばれる」を意識して婚活を行うのと行わないのでは、結果に差が出るのは必然です。

― 目次 ―

選びたい。けど選ばれたい!

みなさんお相手を“選びたい”けれど、異性から“選ばれたい”とも思っているはずです。むしろ「選ばれたい」という気持ちの方が大きいのではないかな?と私は感じています。

しかし、婚活している多くの人が、知らず知らずのうちに「選ばれない習慣」を身に着けてしまって、選ばれないまま婚活の険しい道を歩み続けています。「選ばれない習慣」をやめない限り、険しい道から抜け出すことができません(泣)。その悪い習慣は何かというと、人の「粗探し」をすることです。

粗探しをする人には、誰も近寄らない


異性の悪い部分に、目が先行してしまう人は要注意です!悪い部分に目がいってしまう人は、工場で物の仕分けをする検品者のような目になっているはずです。検品のプロは、悪い物を見つける目が肥えています。そして検品をしている雰囲気は、きっと優しいものではないはずです。鋭い目付きと、張り詰めた空気感なのではないでしょうか。

仕事の現場であれば、すばらしい人材です。しかし婚活の現場では、検品者のような人に、異性が近づいてきませんよね?そんな人はきっと異性に選ばれませんよね?この検品者のような鋭い目と張り詰めた空気感は、言動にも影響してきて、否定的なことしか言えなくなってしまいます(+_+)こうなってしまうと重症です…。

あなたは人の「粗探し」から入っていませんか?
パーフェクトな人間はいません。人間誰もが長所と短所を持ち合わせています。まずは人の長所に目を向けて、相手を褒めることから始めていきましょう。薔薇の花を見て、花より先に棘に目が行く人は要注意ですよ(^^;

選ばれるために、心得てもらいたいこと


ではあなたが、お相手から選ばれるためには、どうすればいいと思いますか。

その答えは、自分が「選びたい」と思うお相手の態度を、自分がとれば良いのです。
たとえばお相手に求める条件として、
・明るくて元気な人がいい
・寡黙な人よりも、よく話す人がいい
と思っているのであれば、あなたも、元気に積極的にお相手に接していけば良いのです。

その他にも、優しい人がいい、一途な人がいい、ハッキリしている人がいいといったことをお相手に望むのであれば、「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、まずあなた自身がそうあることで、呼び込めるはずです。もちろん、自分と全く同じである必要はありませんし、理想も大事です。ただその理想が自分と真逆だと、一緒にいて、いつか息苦しくなってくるかもしれませんよ。

まとめ

婚活ではお相手の「粗探し」をせず、お相手に望むことがあれば、あなたも同じ態度で接するようにしていきましょう。婚活においても、その後の結婚生活においても、自分のことは棚に上げて、相手にばかり求めるようなワガママでは良い結果を導き出せません。

結婚生活は、いままで過ごしてきた日々と同じ時間、もしくはそれ以上の時間をそのお相手と過ごしていくことになります。あなたがあなたらしく過ごせるお相手を呼び込みましょう。これを肝に銘じて明日からの婚活に取り組んでみてくださいね。

ラブコンシェルジュBlog TOP > 婚活で「選ばれる人」になるためのヒント

関連記事
婚活の「0ステップ目」をご存知ですか?
婚活の「0ステップ目」をご存知ですか

「理想と現実」を理解して婚活を進める
理想と現実を理解して婚活をする

自分の価値を上げる方法と魔法の言葉
自分の価値を上げる方法と魔法の言葉
ページトップへ