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結婚相談所のイメージに関するアンケート結果

結婚相談所のイメージに関するアンケート結果

一般社団法人 日本結婚相手紹介サービス協会(通称:JMIC)が昨年全国の20~69歳の男女約109,000人を対象に行った「婚活サービスに関する意識調査」の結果が公開されています。公開されているPDFデータを紹介しているサイトはこちら

婚活サービスとは、結婚相談所やネット婚活など、結婚情報サービスのことを指します。

― 目次 ―

婚活サービスのイメージ

婚活サービスのイメージ
結婚相談所のイメージに関するアンケートでは、実にさまざまな意見があります。
プラスのイメージとしては、
「自分の理想に合う相手を見つけられる」
「たくさんの会員からお相手を探すことができる」
「お相手の本人確認がしっかり取れている」
「担当者が親切に対応してくれる」など

マイナスのイメージでは
「価格の問題」
「理想の相手が見つかるか不安」
「周囲へ知られることの恥ずかしさ」
などが挙がっています。

マイナスイメージからの脱却

結婚相談所は恥ずかしい
ここで一つピックアップしたいのは、マイナスイメージとして挙がっている「周囲へ知られることの恥ずかしさ」です。

一般的に「恥ずかしい」という言葉を用いる状況には、
精神的に成長していない場合
道徳的に反している場合
意思が弱く空気に流されている場合
他人からマイナス評価を受ける場合
人に見せたくないもの・ことがある場合
などが挙げられます。

婚活サービスを恥ずかしく感じる理由としては、「自分で結婚相手を見つけられない人が利用している」「高額な料金である」といったイメージから、「そこまでして利用するなんて」という周囲からの評価が関係しているのだと思われます。

しかし、「自分で結婚相手を見つけられない人が利用している」「高額な料金である」という結婚相談所に対するイメージも年々減少傾向になっています。

「恥ずかしい」スイッチは変化する

恥ずかしいスイッチは変化する
このように、時代・価値観・育ってきた国や風土の違いによっても、恥ずかしいと感じるスイッチは異なります。

たとえば、「SNSに彼氏・彼女と一緒の写真をUPするなんて恥ずかしい」「一時の関係なのに、デジタルタトゥーとして消えなくなったら嫌だ」といった意見もあれば、「普通のこと」「憧れる」といった意見があるのも、時代の違いのひとつなのではないかと思います。

また、思春期の頃から比べると、年を取るにつれて徐々に羞恥心がなくなっていくと感じている人も多いそう。慣れがもたらす堕落なのか、自由への一歩なのか。ほかに大切なことがいくらでもあると思えるようになったからなのか。個人の中でも、恥ずかしいスイッチは年々変化していきます。

周囲に知られることの恥ずかしさも減少

恥ずかしさは減少
そして時代の流れとともに、婚活サービスを利用していることを人に知られても恥ずかしくない!という回答数が回答者の半数以上に上昇していると示されています。

「周囲に知られることが恥ずかしい」との回答が
10年前は、67.6%。
現代では、47.1%と下がっています。

結婚相談所のサービスが、現代社会に受け入れられてきていると言えます(^^)

アンケート結果から見る婚活サービス利用者数

現代社会に受け入れられてきている
先出のアンケート内で、「婚活サービスを利用している人」の割合は以下の通りでした。
10年前の調査時は、20人に1人が利用。
昨年1月の調査時では、9人に1人以上が利用。

このように利用者が2倍以上になっているという結果が出ています。それだけサービスの認知度高まり、世間的に使いやすいサービスへと変わってきているのです。

まとめ

令和2年の幕開けから、新型コロナウイルス感染症によって、未曽有の自体と直面している現在。不安な将来を黙って迎えるのか?こんな時だからこそ、家で自分を磨くなど積極的に明るい将来を引き寄せるか?どのような結果を導き出すかは、今が勝負の時です!

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